“ぽらんころ”の紙芝居 お食事について




3月20日に行われる、ぽらんころ ゆうこさんによる紙芝居公演。ご予約受付中です。


公演の中身については前回の投稿をご覧ください。

今回はお食事について。少し長文ですがお付き合いください。



ぽらんころさんの紙芝居が終わるのが19時頃…このあたりにはお食事処も少なく…

それならばと公演後にお食事をご提供させていただこう。と思い立ったのがことのはじまり。

ぽらんころさんの紙芝居の“Story”にでてくる森や海といったキーワード、講演後のほっこりした気分をそのままに何が食べたいだろうか…最初に浮かんだのはスープでした。





『種土継手トさんの有機ベジブロスポタージュと鹿肉ロースト』

種土継手トさんはいつもお世話になっている井上ご夫妻のユニット名。


@tachitsuteto.shiso


今年は色々とご夫妻での関わりが増えそうなのでせっかくだからと新しく屋号をつくっていただきました。

けいすけさんは狩猟もこなせるイクメンパパ。ゆきこさんはホールフードや有機農業の周知活動をされています。(ゆきこさんアカウント @i_yukinko

公演当日は野菜を皮ごと使う野菜ダシ「ベジブロス」であたたかさの続くポタージュと、宍粟鹿のロースト(何回も食べさせていただいていますが、本当に美味しいです)をお出しします。

ベジブロスは皮ごとつかうことから農薬や化学肥料をつかっていない有機野菜のみを使う予定ですので安心してお飲みいただけます。







『森蔵さんのカンパーニュ』

スープにはパンだよね…あっ来週森蔵さんへ友人とご飯会だ…という運が私たちに味方したようなタイミングでの森蔵さんへの訪問。うん。やっぱりおいしいなぁ。帰り際にお願いしたところ快く了承してくださいました。

宍粟の方ならだれでもご存知森蔵さん。


@morizo_2010


丁寧に石臼で挽かれた小麦粉をつかったカンパーニュは「素朴」という言葉が頭に浮かびます。

それ以上に飾り付けても違い、差し引いても違う、「自然」のようなカンパーニュ。

今回の公演のイメージにぴったりのパンです。







『サササの薬膳茶』

薬膳茶の内容はこれから考えていきますが、森や海、そして宍粟の自然をテーマとした薬膳茶をつくりたいと思っています。







紙芝居だけでなく、お食事もお楽しみいただけると嬉しいです。





『紙芝居師“ぽらんころ”の紙芝居』

日時 2022年3月20日(日)


当日のスケジュール

 開場 17:00〜 

 開演 18:00〜

 お食事 19:00〜

 閉場 20:00頃

日暮れと共にはじまります。開演時間が前後する恐れがありますので時間に余裕を持ってお越しください。


会場 サササ

兵庫県宍粟市一宮町上岸田576(旧繁盛幼稚園側)


観覧料金

自由料金(投げ銭)+1500円(カンパーニュとポタージュ・鹿肉ローストと薬膳茶)


対象 大人向け、中学生以上。

(お子様と来られたいという方、集中できそうなお子様なら大丈夫そうです。一度ご相談ください。)


定員 10〜15名くらい

ご予約先着順

※この季節、夕方以降は冷えこみますので暖かい格好でお越し下さい。



お申込み受付中です。


InstagramのDM、もしくはinfo@sasasashiso.comへの申し込みとなります。

・お名前

・参加人数とご年齢

 ※お子様と来られたい方は一度相談してください

・当日連絡のつくお電話番号

・公演後お食事をお出しします。アレルギーをお持ちの方は事前にお伝え下さい。


その他、事前に質問がある場合はDMやメールにてお問合せください。

皆様のお申し込みお待ちしております。