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学びのお誘い 「暮らしのサ会」 再開のお知らせ




前触れもなく暮らしのサ会を再開いたします。いつも突然で申し訳ありません。


※「暮らしのサ会」をすでにご存知の方は「…」より下のスケジュールからご覧ください。



サササでは“暮らしのサ会”と称し、薬膳茶を中心とした教室を開校しています。

「暮らし」と入れたのは皆さんに薬膳茶の考えを暮らしにも取り入れてほしいから。です。


そして、会の目的はシンプルに、



『自分自身やまわりの方々の体のことをみれるようにし、対策できるようになる』



ことです。

2023年の残りのサ会の構成としまして、前期と同様


・薬膳茶の会(①②③④の4部構成)


を開催していきたいと思っています。

(昨年度開催した「野草の会」については来年再開予定です)

(④まで受講された方へ。新クラスを来年開設予定です。もうしばらくお待ちください。)



■薬膳茶の会(資料、材料代込み)

漢方の基礎的知識から自分で体のことを知る方法をお伝えし、実際にご自身で薬膳茶をブレンドしていただきます。

春秋冬(夏は2024より)に加え梅雨の時期に開催し、1年を通してご自身の体の変化に目を向け、体をみる力を身につけていただきます。それに加え、ご家族やまわりの方々の体質をみるポイントもお伝えいたします。


4部の構成について

・入門編①(漢方がどういうものか?)

・入門編②(漢方的な身体の捉え方)

・実践編③(様々なタイプがあることを学ぶ)

・実践編④(関係し合う身体の仕組み)


各会の終わりには実践として薬膳茶75gをつくっていただきます

※①→②→③→④の順に受講していただきます

※お試しで①のみの参加もOKです

※もう一度学び直したい方は何度でも受講していただいてOKです

(その場合は季節を変えて受講していただくことをおすすめしています)




私たちの体は、例えると「振り子」に似ています。

糸に吊るされた重りが左右に行ったり来たりとしているのを想像してください。

その動きが一定で土台がぐらつかないときが「健康」と言われる状態です。


季節や体調によりこの振り子の動きは大きく変化します。

体をみる、ということはこの動きの変化を見ることになります。


糸が長い、重りが大きい、土台が小さいなど、体の変化は人それぞれ。

私たち夫婦ですら夏や冬の対策が違ってきます。


主人は体に熱をこもらせるタイプ。夏は涼しい部屋で体を冷やすものをたくさん食べれば食べるだけ、元気になります。逆に私は体を冷やすタイプなのでスーパーの効きすぎる空調や、冷たい飲み物は下痢や食欲不振といった不調につながります。


皆さんやまわりの方々はどうでしょうか。

季節の変わり目でいつも体調を崩す方はいらっしゃらないでしょうか?

少しでも体の状態を見る「定規」を持っていれば対策はしやすいものです。


波瀾万丈なこの世の中、乗り切っていくには体の健康こそが一番必要なことだと私たちは考えています。

ぜひこの機会に「ご自身の定規」を育ててみてください。





暮らしのサ会スケジュール


■入門編①(漢方がどういうものか?)

・9/9(土)


■入門編②(漢方的な身体の捉え方)

・10/7(土)


■実践編③(様々なタイプがあることを学ぶ)

・11/4(土)


■実践編④(関係し合う身体の仕組み)

・11/23(木祝)


となります。

各会の詳細・参加費・お申し込みについては明日お知らせいたします。

ご興味ある方、是非ご参加ください。

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