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夏のサ会の振り返り(手作りウーロン茶|よくある質問まとめ)
火加減や茶葉の具合を手で触って確かめる。熱いけど、これが一番。 梅雨があけ、待ってましたとセミが鳴きはじめました。 動物たちの季節を感じる能力はほんとうに鋭く、いつも驚きます。 一方で技術が進化し、衛星から見える情報を手にして尚、天気予報はあんまり当たりませんね。 皮膚感として五感で感じる能力があらゆる場面で問われているのかもしれません。 茶摘みから始まったこの夏のサ会。 お天気の日もあれば、小雨の降る日もあり、どちらも程よい発酵となりました。 だいたい同じ場所で茶を摘み、同じ時間茶葉に触れているのに、仕上がりはみなさん違う様子でしたね。 発酵という過程はとても繊細。なんだけど、こうじゃないといけないというものはなく、ゆるさがあって面白い。 小さめの茶葉でやさしく仕上げたもの、大きな茶葉でがしがし手を動かして仕上げたもの。 それぞれに風味の違うウーロン茶が仕上がりました。 会の終わりに作った梅干しは、初めて作るという方が多く、時間内に詳しく説明しきれなかった部分もありましたが、後日しっかり梅酢の上がった写真を見せて下さったり、土用干し上がりの写真
4 日前
